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ルフロと熱交換換気のランニングコスト比較

日本住環境の営業の方が挨拶で来られていろいろお話をしました。
第3種換気のルフロと、第1種の熱交換換気とでランニングコストを比較すると、山梨エリアでもルフロの方がランニングコストは安いという結果になったそうです。
以前、静岡エリアであれば第1種の熱交換メリットよりも消費電力が大きいデメリットがあるのでルフロの方が有利という結果を見せて頂きましたが静岡よりも寒いと思われる山梨エリアでもルフロの方がランニングコストが安くなる結果になったそうです。


熱交換換気をすると暖房・冷房の熱をそのまま捨てずに、外気と熱交換してくれるので、暖房であれば、外の冷たい空気が直接室内に入らずに、室内温度に近い温度で入ってきます。

夏は逆に外の蒸し暑い空気ではなく室内の空気に近い温度に冷やされてはいってきます。

技術的には優れた方法なのですが、熱交換器を通過するときの空気抵抗が大きくなるので送風ファンの消費電力が増加します。

また、排気用ファンと、吸気用ファンの2台のファンが必要になるので倍の電気代がかかります。

そういうことで、熱の損失を防ぐメリットと、消費電力が余計にかかるデメリットを比較したのが右の図になります。

山梨エリアでは約5,000円ほどルフロの方がお得という事になります。

温暖地ほど熱交換のメリットが薄れるので

静岡県富士市では9,000円近くお得になります。

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ルフロと熱交換換気のランニングコスト比較 山梨編
ルフロのランニングコスト比較_山梨編.pdf
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ルフロと熱交換換気のランニングコスト比較 静岡編
ルフロのランニングコスト比較_静岡編.pdf
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